食育こぼれ話~暑さをしのごう“かき氷会”~
皆さんこんにちは。
今回は食育スタッフ鈴木が、「かき氷会」の様子についてお届けします。
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リトルキッズでは1年を通して、様々なイベントが行われています。
毎年8月のお盆明けのイベントとして、食育スタッフと各クラスの先生方が協力して「かき氷会」を開催しています。
3日間にかけて行われた「かき氷会」は、全日晴天に恵まれました。
今年のかき氷のシロップは「いちご」「カルピス」「梅シロップ」を用意しました。3種類のシロップの中でひときわ輝く梅シロップ。こちらのシロップ、実は菜園活動で採れた梅を使った食育スタッフ手作りのシロップなのです!
朝からクラスでは「かき氷会」が楽しみになるような絵本を担任の先生が読んでくださり、読み聞かせが終わった子どもたちはワクワクしながら、かき氷会場へと向かっていました。到着すると急いでシートに座る子どもたち。先生からかき氷会についての説明が始まると「絵本に出てきたやつだ~」と嬉しそうな声が聞こえてきました。梅を見て「りんごだ~」と言う声も聞かれ、みんな楽しみながら話を聞いていました。
そして、いよいよ「かき氷会」のスタートです!
3歳児クラスと4歳児クラスは、食育スタッフが削った氷の入った器をもらい、シロップを自分たちでかけました。5歳児クラスは氷を削るところから自分たちで挑戦しました。

シロップ2種類を混ぜたり、シロップをたくさんかけてジュースみたいにして食べたり、2回までのおかわりで3種類の全ての味を試したり…それぞれのかき氷を楽しんでいました。
そして1番人気だったシロップは…なんと「梅シロップ」でした!!先生たちも「渋い~」と梅味を選ぶ子どもたちにビックリしていました。
子どもたちの笑顔や楽しそうな声があふれ、夏ならではの楽しいひとときをみんなで過ごせた「かき氷会」になりました。